松本金型の製造品質
品質への考え方(Quality First)

品質は、製品が完成した後に検査で作り込むものではなく、設計段階から決まるものだと私たちは考えています。 松本金型株式会社では、お客様の要求品質を正確に理解し、設計・加工・組立・試作・検査のすべての工程で品質を追求しています。 品質・コスト・納期(QCD)の最適なバランスを実現し、お客様が安心して量産できる高品質な金型をご提供します。
品質保証体制

高精度加工による品質確保

高品質な金型は、高精度な加工技術から生まれます。当社では最新の加工設備と熟練技術者の経験を融合し、ミクロン単位の加工精度を追求しています。 切削加工・放電加工・研削加工など各工程で厳格な品質管理を行い、複雑な形状や高精度が要求される金型にも柔軟に対応しています。
熟練技術者による組立品質

金型は加工精度だけでなく、組立精度によって性能が大きく左右されます。当社では、各部品の摺動性や合わせ面、スライド機構などを一つひとつ丁寧に調整し、 スムーズで安定した動作を実現しています。長期間にわたり安定した成形品質を維持できるよう、細部まで品質にこだわった組立を行っています。
自社成形機によるトライ検証
完成した金型は、自社の射出成形機によるトライ成形を実施し、量産を想定した品質確認を行います。
寸法精度、外観品質、成形性、機能性などを総合的に評価し、必要に応じて金型の微調整を実施します。
実際の使用環境に近い条件で検証することで、量産開始後のトラブルを未然に防ぎます。不具合の未然防止
製造現場では、品質不良の発生を防ぐため、過去の事例や加工データを蓄積・分析し、継続的な改善活動を行っています。
バリ、ヒケ、ソリ、寸法ばらつきなど、成形時に発生しやすい課題を設計段階から考慮し、品質トラブルの未然防止に取り組んでいます。品質を支える3つの力
お客様にとって理想的なものづくりは、高品質であることに加え、適正なコストと納期を実現することです。
当社では、長年培った設計力と加工技術を活かし、品質を維持しながら生産効率を高めるご提案を行っています。
QCDの最適化により、お客様の競争力向上に貢献します。
